2026年5月1日 · 1 分で読めます
アカウント登録なしでファイルを非公開共有する方法
有効期限付きリンクで画像や動画を非公開のまま共有する方法を解説。登録不要、クラウドストレージのアカウントも不要、追跡もありません。

写真や動画をネット経由で非公開のまま送りたいとき、これまでの選択肢はだいたい2つでした。クラウドサービスにアップロードして、そのプライバシー設定が正しく機能していることを祈るか、メールに添付してファイルのコントロールを永久に手放すか。ちょっと急いで何かを送りたいだけなのに、アカウントを作らされるのも面倒です。
share-pics.com のアプローチは違います。ファイルをアップロードすると非公開リンクが発行され、指定した期間が過ぎるとファイルは自動的に消えます。アカウントは不要です。
非公開でのファイル共有が重要な理由
一般的な写真共有サービスにアップロードすると、たいてい望んでいないことが起こります。
- プラットフォーム側が自社の目的でファイルをインデックス化する
- 自分で手動削除しない限り、リンクは永久に有効なまま
- 相手にもアカウントが必要になることが多い
- 自分の行動が追跡され、プロフィールに紐づけられる
個人的なちょっとした用途なら問題ないかもしれません。しかし、書類やクライアント向けの写真、友人に送る動画など、「ネット上に永久に残したくないファイル」を扱うときには困りものです。
有効期限付きリンクの仕組み
share-pics.com にアップロードしたファイルには、それぞれ固有のランダムなリンクが発行されます。たとえば share-pics.com/aB3kXm9qTz のような形です。このリンクは、
- 24時間、3日、7日、14日、30日のいずれかを選んで、自動的に期限切れになります
- 閲覧回数の上限を設定でき、指定回数開かれた時点でファイルが消えます
- 受け取る相手にログインは一切不要です。リンクをクリックするだけ
リンクの有効期限が切れると、ファイルはサーバーから削除されます。アカウントもアーカイブも「削除済みファイル」フォルダもありません。完全になくなります。
どんな人が非公開共有を使っているのか
非公開かつ一時的なリンクは、思っている以上にさまざまな場面で役立ちます。
家族に写真を送る — 旅行の写真を、いつまでも残る共有アルバムに放り込むことなくシェアできます。期限を7日に設定しておけば十分です。
クライアントへの確認依頼 — 画像や書類のドラフトをクライアントに送ってチェックしてもらうとき、3日間のリンクなら余計なものが残らず、仕事としてもスマートです。
チーム内での受け渡し — 別の環境を使っている同僚に大きなファイルを渡したいときは、メール添付より速く、公開フォルダに置くよりも安全です。
一度だけの共有 — きっちり一度だけ送りたい機密性の高いファイルには、最大閲覧回数を1に設定すれば、最初に開かれた時点でリンクが無効になります。
アカウントなし、追跡なし
share-pics.com が共有機能で使うクッキーは、最近発行したリンクを後から見つけられるようにブラウザ内に保存する小さなリストだけです。アカウントもメールアドレスも不要で、あなたの身元と共有したファイルが結びつくこともありません。
サービスの仕組みはこれ以上シンプルにできないほど単純です。ファイルを選び、保持期間を決め、アップロードして、リンクを共有する。それだけです。
さっそく使ってみる
- share-pics.com にアクセスします
- 画像や動画をアップロードエリアにドラッグ&ドロップします(クリックして選択、Ctrl+V での貼り付けも可)
- 有効期限を選びます
- アップロードしてリンクを取得をクリックします
- リンクを共有して完了です
登録も待ち時間もありません。数秒でファイルがオンラインになり、そのまま送れるきれいなリンクが手に入ります。


